スピーキングパワー購入者限定サポートメールの一例紹介 - 日常英会話が短期間で簡単に話せるようになるシャドーイング方法

日常英会話が短期間で簡単に話せるようになるシャドーイング方法

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スピーキングパワー購入者限定サポートメールの一例紹介

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オウム返しをするだけで英語が次々口から飛び出す


📖スピーキングパワー購入者限定サポートメールの一例

目次

・動画
・フレーズ
・編集後記

動画

今日の動画(CD1 6〜10)です。



※昨日、お伝えした通り、
テキストは必ずしも、動画の中のセリフとは一致しないことがあります。

例えば、今日のフレーズExcuse me.の所で、
テキストとCDでは、

Have you seen my phone?

動画では、

Have you seen my cell phone?

になっています。

ネイティブにできる限り自然に話してもらうように
あえて、厳しく、テキスト通りには撮影しないことにしました。

それぞれのネイティブの口から自然に出てくるフレーズを収録することが
ナチュラルな英語を学ぶのに必要だと感じたからです。

フレーズについて

「フレーズは暗記した方がいいですか?」
と言う質問をいただきました。

最初は、無理に暗記をしなくていいです。

シャドーイングをして、
その場面の動画を見る、
この作業を繰り返すだけで
フレーズを自然と暗記出来るようになります


いつまでも、記憶出来ないフレーズがある時は、
無理に暗記しようとしなくていいです。
最初は、シャドーイングをすることが出来るようになることに全力を注いでください。

スロースピードで、2週間ほど毎日、シャドーイングをすれば、
シャドーイングが出来るようになります。

シャドーイングが自然に出来るようになれば、

1)シャドーイングをする
2)シャドーイングをした場面の動画を見る

この2ステップを繰り返すだけで、
フレーズを自然に記憶できるようになります。

動画を見て、場面をイメージすることで、
そのフレーズのニュアンスをつかむことが出来、
フレーズを覚えやすくなります。

動画を見ることは大事なので、
シャドーイングをしたら、
必ず動画を見て、動画からニュアンスをつかんで下さいね!

その時、ネイティブの表情やジェスチャーを意識して見るようにすると
より記憶に残りやすくなります。

では、今日のフレーズの解説をしていきますね。

Excuse me.

誰かに「すみません」と言う時に使う定番中の定番のフレーズです。

英語フレーズで一番よく使うと言ってもいいほど、
よく使うフレーズなので暗記して下さい。

この場面では「(チョット席を外すので)すみません」と言うニュアンスで、
Excuse me.を使っています。

Excuse me.は、

・誰かに、何かを聞く時、
・誰かに話しかける時、ちょっと席を外す時、
・電車から降りる時などに前にいる人にどいてもらう時

などに使える、万能なフレーズです。

この場面では、
「(ちょっと席を外すので)ゴメンネ」
と言う気持ちを込めて、
このフレーズをシャドーイングしてみて下さい。

Go ahead.

私は、このフレーズを海外に留学するまで知りませんでした。

でも、海外では、結構よく使うフレーズなので、覚えてしまって下さい。

例えば、スタバとかに行って、列に並ぼうとしたら同じタイミングで、
誰か列に並ぼうとしてきた場面に
お先にどうぞ
と言うニュアンスでGo ahead.を使います。

この場面では、
「いいよ、どうぞ」
と言うニュアンスで、このフレーズを使っています。

Do you mind if〜?

は、かなりpolite(丁寧な)聞き方です。

I’m stuffed.は、
「お腹いっぱい」
という意味のスラングです。
ネイティブは、
I’m full.
の代わりにこのフレーズを使う方が多いです。

私は、このフレーズを超、アメリカ人っぽく言えます。

動画を見て、I’m stuffed.のアメリカ訛りと「言い方」をつかんで下さい。

別に覚える必要はないフレーズですが、
このフレーズを使うと、かなりネイティブっぽくなれます!

Good to see you.

初めて会った人に、

“Nice to meet you.”

“Nice meeting you.”

を使うのは、ご存じだと思います。

Good to see you.は、
一度でも既に会ったことがある人に使います

大事なので繰り返しますね。
初めて会った人には、

“Nice to meet you.”

一度でも会ったことがある人には

"Good to see you."

と言って下さい。

私は既に会ったことがあるネイティブに、

"Nice to meet you."

と言ったら、

"Good to see you."

だと言われ、ちょっと恥ずかしかった思い出があります。

Have a good day.

朝出掛ける時に、
元気よく”Have a good day.”とネイティブに言ってあげて下さい!

又は、朝、誰か友達や知人に会って、
少しおしゃべりした後に、心を込めて、

“Have a good day.”(よい一日を!)

と言ってあげましょう。

ちなみに、Yup.は、かなりカジュアルなフレーズです。
Yes.の超カジュアル版です。
目上の人には絶対に使わないで下さい
あくまでも、久しい関係にある人だけに使って下さい。

Got them. は、I got them.の略です。

ちなみに、Got them.の発音は、
thの音が消え、「ガッエム」のように発音します。

How much is it?

このフレーズは、説明するまでもないですね。

「買ってもいい?」と聞くところで、
“Can I get it?”
と言っているところに注目して下さい。

ネイティブは、Can I but it?とは言いません。
Can I get it?と言います。

ミドルスピード、ナチュラルスピードのようにスピードが早くなってくると、
リエゾンという現象が発生します。

リエゾンとは、
ネイティブが早く話す時に単語と単語がくっついて発音される現象です。

“Can I get it?”は、リエゾンが発生すると
「キャナイゲリッ」のように発音します。

Look at もリエゾンが発生するとkとaがくっつき、
「ルカッ(ト)」になります。

atのtは、早いスピードで話す時に、
語尾が消える現象
「リダクション」が発生するので、
tの音が消えます。

See you later.は、
「またね」という意味のとてもよく使うフレーズなので、
今、覚えてしまいましょう。

実際に、「またね」言うつもりで
See you later.と言えば、
暗記しないでも、See you later.を覚えられます。

余裕があれば、See you later.を意識して動画を見てみて下さい。

誰かとバイバイする時にSee you later.を使います。
「じゃあまたね」のニュアンスです。

編集後記

これから家に帰りますが、
(I’m taking off soon)
家に帰ってから、中級レベルか上級レベルで、
15分〜20分ほどシャドーイングをします。

そして、家まで、30分ほどウォーキングをして家に帰ります!

昨日、お話したように、
同じことを21日間、繰り返すと習慣化することが出来ます。

21日間、毎日5分でいいので、
毎日、シャドーイングをすれば、
シャドーイングをすることが習慣になり、
英会話がメキメキ上達するようになりますよ!

私にとって、シャドーイングは
ただ単に21日間、継続しただけなく、
シャドーイングをしていて、効果を実感出来ているし、
効果抜群な学習法なのを肌でビンビン感じているので、
どんなに遅く帰っても、毎日、シャドーイングをする気になります。

1日5分あれば、
スピーキングパワーの学習が出来ます。

1つのダイアログをシャドーイングするのに
約30秒、30秒×5つの場面は、合計3分弱。

一つの(5つの場面の)動画を見るのに約1分半ほどなので、
時間がない方でも合計5分以内に、
スピーキングパワーで学習が出来ます。

「今日は忙しい中ら、シャドーイングをしない」
なんて、甘いことを思っていたら絶対に駄目ですよ!

動画は、通勤途中にスマホでも見れますしね。
時間を上手く使って英語学習をして下さい。

それでは、
Have a nice day!
(心を込めて)よい一日を!
See you tomorrow!
(株式会社 チカラインターナショナルさんからのメールより)


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